神宮球場

2018年10月24日 (水)

2018クライマックスシリーズ セ ファーストステージ第2戦 明治神宮野球場

絶対にBクラスになると思っていた今年のジャイアンツ。

しかし、由伸監督の辞任発表ブーストと横浜DeNAベイスターズのシーズン終盤の弱さにより3位になっちゃいました。

 

前日の第1戦は鹿児島に行っていたので、機内でスマホチェック観戦でしたが、第2戦は明治神宮野球場(神宮球場)へ行ってきました。

         

 

■10月14日(日)

 

風が冷たく感じる屋外球場。

 

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先発は、最優秀防御率・最多勝・最多奪三振と三冠を達成したエース菅野!

 

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ビジター外野B指定席から全力応援!

 

菅野は完璧な立ち上がりで0-0の2回表。

二死から…

 

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長野さぁぁぁん (≧∇≦) 先制ソロホームランVIVA!

 

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長野さんのバックスクリーン横に放り込むソロでジャイアンツ先制♪(画像はブレブレですが…)

 

それにしても、この日の菅野はいつも以上に気合入りまくりで完璧アンド完璧。

3回終わってパーフェストピッチング。

 

援護点を入れたいジャイアンツは4回、先頭の…

 

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マギーぃぃぃ (≧∇≦) ソロホームランVIVA!!

 

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マギーのソロで2点目♪(相変わらず画像はブレブレですが…)

 

さらに阿部の四球で二死一塁で…

 

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SEKAI NO KAMEI (≧∇≦) ツーランホームランVIVA!!!!

 

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亀井のツーランで4-0♪

 

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その後の興味は菅野のピッチング。

7回二死まではパーフェクトでしたが四球を与え、槇原以来の完全試合は達成できず。

しかし、その後は完璧で

 

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9回二死までノーヒットノーラン。

 

そして

 

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CS史上初のノーヒットノーラン達成

 

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そして、ファイナルステージ進出が決まりました。

 

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お疲れ!オレ!

 

その翌週、マツダスタジアムで行われる広島東洋カープとのファイナルステージのチケットが発売され、第5戦のチケットを無事確保しました!

 

無駄になったけど。

   

 

2018マイナビ クライマックスシリーズ セ ファーストステージ第2戦<明治神宮野球場>

 東京ヤクルトスワローズ 0-4 読売ジャイアンツ(試合時間:2時間40分)

 勝 菅野 1勝 0敗 0S

 S 

 負 はら

 本塁打 長野1号、マギー1号、亀井1号

 

 

 

 

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2018年8月20日 (月)

2018 スワローズ-ジャイアンツ 20回戦 明治神宮野球場

どうせ行っても勝ち試合を観れないのに…と、やさぐれながら神宮球場に行ってきました。

 

      

■8月16日(木)

 

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風が心地良く、この夏の猛暑は感じない神宮球場です。

 

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今日の畜ペンのお言葉は面白くなかった…

 

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ビジター側レフト指定Bから全力応援!

 

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ドッカーンタイムも傷心で。

 

見どころゼロで…。

 

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お疲れ!オレ!

 

 

■2018年セントラルリーグ公式戦<明治神宮野球場>

  東京クルトスワローズ 7-0 読売ジャイアンツ(試合時間:2時間36分)

  勝 はら

  S 

  負 山口俊 8勝 7敗 0S

  本塁打 

 

 

 

 

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2018年4月 8日 (日)

2018 スワローズ-ジャイアンツ 2回戦 明治神宮野球場

調子いいのか、悪いのかよくわからないジャイアンツを応援に明治神宮野球場(神宮球場)に行ってきました。

 

      

■4月7日(土)

 

 

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風が強く、めちゃくちゃ寒い...

 

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東京ヤクルトスワローズとの東京シリーズ。

 

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いきなりトルクーヤが現れて

 

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いつもの裏ピース。

 

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トルクーヤの背負っているヤクルトですけど

 

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かなり完成度が高くてビックリ (;・∀・)

 

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畜ペン先生の時間。

 

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そりゃスゴイ。

 

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悔やむ畜ペン先生 (´∀`)

 

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ジャビットも来場。

 

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今年の東京シリーズのテーマは歌舞伎です。

 

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ビジター側レフト指定Bから全力応援!

 

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先発の田口。初回から4点を奪われます…。

 

前日、1点も取ることのできなかった打撃陣は初回から頑張ります。

先頭のゲレーロがヒット、マギーがヒットでつづき、岡本が四球で無死満塁。

ここで長野さんがショートフライ…

 

ですが

 

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ゲレーロぉぉぉ (≧∇≦) 犠牲フライで生還VIVA!

 

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ゲレーロの好走塁で1点を返します。

 

そして3回。

先頭の中井がヒット、吉川尚がツーベースヒットで無死二、三塁。

ここで…

 

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勇人ぉぉぉ (≧∇≦) 2点タイムリーツーベースVIVA!!!

 

さらに二死後に岡本が四球、長野さんが内野安打で二死満塁!

 

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小林ぃぃぃ (≧∇≦) 逆転満塁ホームランVIVA!!!!!!!

 

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高打率・小林の感動を生むグランドスラムで7-4♪

 

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でも、感動はここまで。

二番手谷岡、三番手京介、四番手篠原がそれぞれ失点して7-15…。

 

9回二死後に長野さんがヒット、田中俊が四球、代打・立岡がヒットで満塁にして

 

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大城ぉぉぉ (≧∇≦) 押し出し四球VIVA!!!!!!!!

 

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焼け石に水の8-15で終わり

9年振りの15失点&スワローズは神宮で初の15得点らしいバカ試合でした。

 

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オープン戦(那覇)●→オープン戦(那覇)雨天中止→オープン戦(東京ドーム)●→開幕戦(東京ドーム)●→●イマココと今年、1試合も勝ち試合を観ていない、お疲れ!オレ!

 

 

■2018年セントラルリーグ公式戦<明治神宮野球場>

 東京クルトスワローズ 15-8 読売ジャイアンツ(試合時間:3時間36分)

 勝 かざはり

 S 

 負 谷岡 0勝 1敗 0S

 本塁打 小林1号    

 

 

 

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2017年12月30日 (土)

【ジュビロを忘れる?】2017年のまとめ(その2~読売ジャイアンツ篇)

2017年振り返りの第2弾は、読売ジャイアンツの2017年観戦まとめです。

2017年は高橋由伸監督2年目の采配でしたが、開幕5連勝を飾り”今年こそは”と期待が大きいシーズンスタートも球団ワースト記録となる13連敗も喫し、結局Bクラスに沈む、超最悪な2017年でした (´・ω・`)

 

 

【オープン戦】 0勝2敗

  2月25日(土) 横浜DeNAベイスターズ(沖縄セルラースタジアム那覇) ● 3-5

  2月26日(日) 千葉ロッテマリーンズ(沖縄セルラースタジアム那覇) ● 2-6

 

【リーグ戦】 15勝19敗1分

   3月31日(金) 中日ドラゴンズ(東京ドーム) ○ 6-2

   4月1日(土) 中日ドラゴンズ(東京ドーム) ○ 4×-2

  4月4日(火) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ○ 5-2

  4月5日(水) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ○ 4-2

  4月7日(水) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ● 2-4

  4月8日(土) 阪神タイガース(阪神甲子園球場) 雨天中止

  4月9日(土) 阪神タイガース(阪神甲子園球場) ● 3-4

  4月11日(火) 広島東洋カープ(東京ドーム) ● 6-9

  4月13日(木) 広島東洋カープ(東京ドーム) ● 5-11

  4月15日(土) 中日ドラゴンズ(ナゴヤドーム) ○ 6-2

  4月28日(金) 東京ヤクルトスワローズ(明治神宮野球場) ○ 7-0

  5月4日(木) 横浜DeNAベイスターズ(東京ドーム) ● 2-5

  5月10日(水) 阪神タイガース(東京ドーム) ○ 9-7

  5月27日(土) 広島東洋カープ(東京ドーム) ● 0-9

  6月2日(金) オリックスバファローズ(東京ドーム) ● 5-6

  6月4日(日) オリックスバファローズ(東京ドーム) ● 1-3

  6月10日(土) 北海道日本ハムファイターズ(札幌ドーム) ● 2-3

  6月11日(日) 北海道日本ハムファイターズ(札幌ドーム) ● 1-5

  6月14日(水) 福岡ソフトバンクホークス(東京ドーム) 〇 3-0

  6月15日(木) 福岡ソフトバンクホークス(東京ドーム) ● 3-7

  6月23日(金) 中日ドラゴンズ(東京ドーム) ●0-1

  6月30日(金) 横浜DeNAベイスターズ(宇都宮清原球場) ● 1-3

  7月11日(火) 東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム) ○ 2-0

  7月21日(金) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) △ 3-3

  7月23日(日) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ● 6-×8

  8月1日(火) 東京ヤクルトスワローズ静岡県草薙総合運動場硬式野球場) ○ 10-3

  8月4日(金) 中日ドラゴンズ東京ドーム) ● 5-6

  8月10日(木) 阪神タイガース(東京ドーム) ○ 5-2

  8月18日(金) 横浜DeNAベイスターズ(東京ドーム) 〇 9×-7

  9月10日(日) 東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム) ○ 6-1

  9月16日(土) 横浜DeNAベイスターズ(東京ドーム) ● 0-1

  9月23日(土) 広島東洋カープ(MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島) ● 2-3

  9月26日(火) 東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム) ○ 3-0

  9月30日(土) 阪神タイガース(東京ドーム) ● 1-5

  10月1日(日) 阪神タイガース(東京ドーム) ● 4-5

  10月3日(火) 東京ヤクルトスワローズ(明治神宮野球場) ○ 10-6

 

=番外編=

*WBC1次ラウンド 日本代表-中国代表(東京ドーム) 〇7-1

*アジアプロ野球CS 日本代表-台湾代表(東京ドーム) 〇8-2

*アジアプロ野球CS決勝 日本代表-韓国代表 (東京ドーム) 〇7-0

*イースタンリーグ公式戦  千葉ロッテマリーンズ(読売ジャイアンツ球場) ● 1-2

ファーム日本選手権 広島東洋カープ(KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎)● 2-5

 

 

ジャイアンツは、年間37試合(オープン戦2試合)観に行った2017年でした。

番外編としては、侍ジャパン3試合とファーム関連で2試合の観戦となりました。

 

陽岱鋼、山口俊、森福とFAで3選手、吉川光やマギーなどの新戦力を擁して、ヨシノブ監督2年目の采配に注目しましたが、山口俊はアレだったり、13連敗だったり、結局はベテラン頼みとなり、4位と久しぶりのBクラスで幕を閉じました。

 

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今年のスタートは、例年と違い、那覇のオープン戦の1週間前に那覇キャンプ見学から。

 

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その翌週にもまた沖縄に行き、オープン戦を2試合観戦。

 

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今年も開幕戦からしっかり観戦でき、2戦目の慎之助の逆転サヨナラホームランに涙したり、ホークス戦では山口俊の初勝利がノーヒットノーランリレーでの勝利、突如彗星の如く現れた宇佐見のサヨナラホームランだったり、菅野・マイコラス・田口の3本柱の活躍など今年も思い出深い試合が多くありました。

その中でも

 

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中井のチーム10000号が一番の驚きでした(笑)

 

地方球場は

 

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宇都宮清原球場に初遠征。

 

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ゲンのいい、静岡草薙球場には出張先の岩手県から直接向かったりもしました。

 

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ビジターのゲームでは甲子園球場では雨天中止にもなり…。

 

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ハマスタ、神宮以外にもナゴドや札幌ドーム、マツダスタジアムに行きました。

慎之助の2000安打はマツダスタジアムでしたが、こちらは現地に行けなかったのが残念ではありましたが、久しぶりの生え抜き選手の名球会入りが嬉しい年となりました。

 

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また、番外編になりますが、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行われたプロ野球ファーム日本選手権に参戦。

 

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松本哲也の最後の雄姿を目に焼き付けました。

 

来年は、村田修一を自由契約にしてまで若返りを図ろうとしているジャイアンツ。

岡本、吉川尚、山本など期待の選手は多数います。

どんな結果になるかは、全く予想できない年となりそうですが、全国各地で…

 

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オレンジタオルをブンブン振り回したいと思います (≧∇≦)

 

 

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Let's Go!GIANTS!

 

 

 

 

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2017年10月 6日 (金)

2017 スワローズ-ジャイアンツ 25回戦 明治神宮野球場

今季最終戦となった明治神宮野球場(神宮球場)に行ってきました。

 

 

■10月3日(火)

 

 

01     

Bクラスが決定し、本当に消化試合となった今季最終戦の東京ヤクルトスワローズとの対戦。

明治神宮野球場も秋晴れとなりました。

真中監督の有終の美を見たいのか、それとも最下位の意地なのか、スワローズも最終戦だけあって、チケットは完売だそうです。

ま、3塁側はジャイアンツファンで埋め尽くされていましたけど。

 

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今季もお疲れ、畜ペン。

 

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そう、この日に引退表明をした相川の最後の雄姿を見たいのです。

片岡は最後に登録されるかな?と期待しましたが、残念ながら登録はなく、片岡には会えないまま終わってしまいそうです。

 

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スタメンは吉川尚輝、宇佐見、岡本、重信と来季は活躍してもらわないと困るメンバーと先発は菅野ではなく中川でした。

来季、開幕からと言わないけど、中盤以降はこのようなオーダーになることを期待してプレイボール!

 

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ビジター側外野自由席から全力応援!

 

初回から試合は動きます。

一死後、吉川尚のプロ初ヒットが飛び出し、ここで終盤に絶不調に陥った…

 

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勇人ぉぉぉ (≧∇≦) 先制ツーランホームランVIVA!!

 

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坂本のホームランで2-0♪

 

先発の中川はスワローズの元気ナシ打線もあって、3回までで1失点と好投しました。

さて、超冷凍冷え冷え打線がノープレッシャーの試合だと活気が出ます。

2回は先頭の…

 

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宇佐見ぃぃぃ (≧∇≦) バックスクリーン弾VIVA!!!

 

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宇佐見の豪快な一発で3-0♪

3回には吉川尚のこの日2本目が出てプロ初マルチ。さらにプロ初盗塁も記録します。

 

中川に代わった桜井。

もう、ダメかもしれない。

ストレートに威力はなく、投げる姿も四流。

4回に二死後にヒット、四球でピンチを作って適打。さらに適打で同点にされてしまいます (´・ω・`)

 

5回の攻撃では、吉川尚がプロ初猛打賞となる3本目を放ち、さらにプロ初牽制死も記録しました。

5回には二死後に二塁打→死球→暴投→四球→適打→四球→捕逸で3-6と逆転を喰らいました (´・ω・`)

桜井だけの責任じゃないですけど、プロレベルじゃないイニングとなりました。

 

この試合は今年を物語っていると嘆いた6回。

先頭の…

 

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マギーぃぃぃ (≧∇≦) ソロホームランVIVA!!!!

 

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マギーの一発で4-6!

 

さらに一死後に宇佐見のヒット、二死後に重信のツーベースで二死二、三塁。

ここで代打…

 

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SEKAI NO KAMEI (≧∇≦) 同点タイムリーVIVA!!!!!!

 

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亀井のタイムリーですぐさま同点に追いつきました♪

 

桜井に代わった高木が無失点。

7回にはマギーがセ・リーグでのシーズン最多二塁打の新記録♪

高木は7回も抑え、8回は戸根が抑えて6-6のまま9回へ。

 

ここで戸根に代打が送られます。

 

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代打・相川!

 

スワローズファンも声援をおくり、相川の最後の打席を見守ります。

 

結果は、内野安打!

 

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球場全体から拍手がおくられました (´ー`)

 

そんな相川の活躍に刺激されたか、陽が死球で無死一、二塁。ここで、吉川尚がプロ初犠打を決めて無死二、三塁。つづく坂本は敬遠で一死満塁とチャンス到来!

 

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山本ぉぉぉ (≧∇≦) グランドスラムVIVA!!!!!!!!!!

 

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山本のプロ初本塁打が満塁ホームランとなり10-6と勝ち越し (≧∇≦)

 

9回は篠原が抑えて

 

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最後の最後に最高の試合で勝利

 

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試合後にはヤクルト球団が粋な演出をして

 

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両チームの選手が胴上げ。

見ているこちらも涙が出そうになりました (つД`)

 

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最後には監督、コーチ、選手が挨拶に来てくれました。

 

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この試合に来て良かったと本当に思える試合でした。

そして、今年最後の二次会を堪能して

 

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お疲れ!相川!

お疲れ!片岡!

お疲れ!オレ!

 
 
…しかし、オレにはもう1試合残っているのでした。
 
 
 
 

■2017年セントラルリーグ公式戦<明治神宮野球場>

 東京ヤクルトスワローズ 6-10 読売ジャイアンツ(試合時間:3時間14分)

 勝 戸根 1勝 0敗 0S

 S 

 負 あきよし

 本塁打 坂本15号、宇佐見4号、マギー18号、山本1号

 

 

 

 

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2017年4月29日 (土)

2017 スワローズ-ジャイアンツ 4回戦 明治神宮野球場

今シーズン初開催となる東京ヤクルトスワローズ主催試合となる明治神宮野球場(神宮球場)に行ってきました。

 

 

■4月28日(金)

 

 

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前日は高校野球春季東京大会の決勝が異例のナイター開催された明治神宮野球場。

17時頃、この前を通りましたが、チケット購入に並ぶ列がすごいことになっていました (;・∀・)

 

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この3連戦は東京シリーズってことで、様々なイベントが行われます。

それにしても S”WIN”G を考えた人、うまいと思います。

 

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恒例の畜ペンコーナー。

 

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ジャビットも登場 (´ー`)

 

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朝からフジテレビに出ずっぱりだったらしく、お疲れの畜ペンさんでした (´∀`)

しかし、山手線と中央・総武線で信濃町駅と水道橋駅の位置を記したイラストには笑いました (*´Д`)

 

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先発はマイコラス!

 

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ビジター側外野自由席から全力応援!

 

初回からジャイアンツが攻めまくります。

立岡が四球、中井がヒットで無死一、二塁。先制のチャンス!

ここで…

 

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勇人ぉぉぉ (≧∇≦) 先制タイムリーヒットVIVA!

 

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相性の悪い神宮で坂本のタイムリーで先制♪

 

つづくこの日4番の村田さんは三振に倒れますが

 

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マギーぃぃぃ (≧∇≦) スリーランホームランVIVA!!!!

 

ビデオ判定になりましたが、判定が覆ることなく4-0!

 

マイコラスはスリーボールが多い、イマイチなピッチングでしたが、要所を締めて無失点。

 

追加点の欲しいジャイアンツは3回。

一死後、この日スタメンに戻った長野さんが四球で出ると…

 

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石川ぁぁぁ (≧∇≦) 移籍後初ホームランVIVA!!!!!!

 

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石川の2年ぶりのツーランで6-0♪

ちなみにジャイアンツの25歳以下の選手がホームランを打ったのは、2年前の岡本以来だとか ( ̄□ ̄;)

 

さらに4回。

二死後、坂本がツーベース、村田さんは内野安打で二死一、三塁。

 

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マギーぃぃぃ (≧∇≦) タイムリーツーベースVIVA!!!!!

 

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どう見ても坂口のエラーですが、記録はツーベースとなり、これで7-0♪

 

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マイコラスは6回までで、7回は篠原。

振り逃げとヒットでピンチを作る篠原。バッターは山田。

ここでライトポール際にホームランを打たれ、7-4の3点差とされてしまいます。

レフトからでは際どい打球は分かりませんが、ライトスタンドのスワローズファンは大喜び。

直後から長野さんはファールのゼスチャーで訴え、ビデオ判定に持ち込まれます。

 

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判定が覆りファールとなりました (´∀`)

帰宅後、VTRを確認しましたが、完全にファールでしたね。

それにしても一番近くで見ていたポール際のスワローズファンはホームランを確信して喜んでいたのか謎です。

見えるだろ。

結局、山田は四球で歩かせ一死満塁のピンチを迎えますが、バレンティンを併殺に仕留めて7-0のまま8回へ。

 

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8回の池田はちょっとフラフラしちゃったけども無失点。

 

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9回は調整登板のカミネロが三凡で締めて

 

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7-0の完封勝ち

対スワローズ戦はこれで3試合連続完封勝利です。ってことは、今年まだスワローズに点を取られていないってことですね (´ー`)

この試合でジャイアンツは早くも5完封の勝利。ちなみに4月までに5完封するのは1952年以来、65年ぶりだそうです。

1952年って昭和27年(!)

wikiによると1952年は水原茂監督の3年目で、1番マウイ島生まれの与那嶺要(ウォーリー与那嶺)、2番千葉茂、3番青田昇、4番川上哲治とそうそうたるメンバーです。

この年は南海との日本シリーズを制して日本一になっているので、縁起のいい記録でした。

 

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ヒロインはダイナマイトペンギン慎吾!

 

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二次会を堪能して

 

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お疲れ!オレ!

 

 

■2017年セントラルリーグ公式戦<明治神宮野球場>

 東京ヤクルトスワローズ 0-7 読売ジャイアンツ(試合時間:2時間56分)

 勝 マイコラス 3勝 1敗 0S

 S 

 負 いしかわ

 本塁打 マギー4号、石川1号

 

 

 

 

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2016年12月29日 (木)

【ジュビロを忘れる?】2016年のまとめ(その2~読売ジャイアンツ篇)

2016年振り返りの第2弾は、読売ジャイアンツの2016年観戦まとめです。

2016年は高橋由伸監督の初采配となった年でしたが、不安と期待が入り混じったシーズンでした。

坂本がセ・リーグ遊撃手としては初となる首位打者となり、B9やGGも獲得。

しかし、活躍したのは若手では田口と菅野。他は村田さんや内海など一部ベテラン陣。

これじゃ勝てるわけもなく、屈辱の2位でシーズン終了。

CSは予想通りのファーストステージで敗退…。ホントいいことが少なかった2016年でした。

 

 

【オープン戦】 1勝2敗

  2月20日(土) 横浜DeNAベイスターズ(沖縄セルラースタジアム那覇) ○ 2-1

  2月21日(日) 広島東洋カープ(沖縄セルラースタジアム那覇) ● 0-6

  3月6日(日) 埼玉西武ライオンズ(東京ドーム) ● 3-7

 

【リーグ戦】 20勝15敗1分

   3月25日(金) 東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム) ○ 3-1

  3月26日(土) 東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム) ○10-5

  3月29日(火) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) 〇6-2

  3月30日(水) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ●3-6

  3月31日(木) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) 〇6-4

  4月22日(金) 横浜DeNAベイスターズ(東京ドーム) △1-1

  4月30日(土) 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) ●3-4

  5月6日(金) 中日ドラゴンズ(東京ドーム) ○2-7

  5月13日(金) 東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム) ○3×-2

  6月3日(金) 北海道日本ハムファイターズ(東京ドーム) ○5-4

  6月11日(土) 福岡ソフトバンクホークス(福岡ヤフオク!!ドーム) ●3-8

  6月12日(日) 福岡ソフトバンクホークス(福岡ヤフオク!!ドーム) ●5-7

  6月14日(火) 東北楽天ゴールデンイーグルス(東京ドーム) ●1-4

  6月15日(水) 東北楽天ゴールデンイーグルス(東京ドーム) 〇3×-2

  6月17日(金) 千葉ロッテマリーンズ(東京ドーム) ●1-5

  6月18日(土) 千葉ロッテマリーンズ(東京ドーム) ●2-6

  6月26日(日) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) 〇9-4

  6月30日(木) 中日ドラゴンズ(東京ドーム) ●1-3

  7月2日(土) 東京ヤクルトスワローズ(こまちスタジアム) ●1-2

  7月3日(日) 東京ヤクルトスワローズ(こまちスタジアム) ●3-6

  7月8日(金) 横浜DeNAベイスターズ(東京ドーム) 〇3-1

  7月22日(金) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ●2-×3

  7月24日(日) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) 〇9-1

  7月27日(水) 広島東洋カープ(京セラドーム大阪) 〇7-2

  7月30日(土) 東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム) ○9-0

  8月5日(金) 広島東洋カープ(マツダスタジアム) ○5-4

  8月6日(土) 広島東洋カープ(マツダスタジアム) 〇3-2

  8月9日(火) 横浜DeNAベイスターズ(東京ドーム) 〇5-2

  8月19日(金) 阪神タイガース(東京ドーム) 〇6-3

  8月25日(木) 広島東洋カープ(東京ドーム) ●4-6

  9月16日(金) 東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム) ○6-4

  9月23日(金) 横浜DeNAベイスターズ(東京ドーム) ●4-12

  9月24日(土) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ●5-6

  9月27日(火) 中日ドラゴンズ(東京ドーム) 〇5×-1

  9月28日(水) 中日ドラゴンズ(東京ドーム) 〇3×-2

  9月29日(木) 広島東洋カープ(東京ドーム) ●3-5

 

 

【クライマックスシリーズ・ファーストステージ】 1勝2

  10月8日(土) 第1戦 横浜DeNAベイスターズ(東京ドーム) ●3-5

  10月9日(日) 第2戦 横浜DeNAベイスターズ(東京ドーム) 〇2-1

  10月10日(月) 第3戦 横浜DeNAベイスターズ(東京ドーム) ●3-5

 

 

年間42試合(オープン戦3試合)観に行った2016年でした。

ヨシノブ監督初采配で胴上げを観たかったのですが、最後はCSファイナルにも出ることのできない残念な結果に。

でも、こうやって振り返ってみると「ああ、そうそう、こんな試合だった」とか「この点差を逆転したんだ!?」なんて試合の内容を忘れていたり。

そして、今年はサヨナラ勝ちの試合が3試合も観戦できたり、橙魂ユニホームとビジターユニホーム配布デーは全部参戦したり、普段行くことのないバルコニーシートで観戦したり、例年と違った年でした。

 

00    

01     

今年も東京ドームでの公式戦を開幕戦から参戦できまして

 

62    

エキサイトシート、バルコニーシート、オレンジシートで1試合ずつ観戦しましたが、その他の試合は全試合とも外野席での観戦 (´ー`)

 

そして、ビジターも横浜スタジアム、明治神宮野球場、マツダスタジアム、秋田県立野球場(こまちスタジアム)に参戦。

 

中でも、思い出深い試合は

 

02     

初訪問の福岡ヤフオク!!ドームでの連敗。

 

03     

雨で開催が危ぶまれましたが、開催しても連敗した、こちらも初訪問の秋田県立野球場(こまちスタジアム)。

 

04     

ホームとしては初訪問の京セラドーム大阪。こちらは勝利♪

 

06    

東京ドームでは坂本勇人の150号本塁打!

 

そして、忘れられない日となった

 

05    

ピースナイター2016 in MAZDA zoom-zoomスタジアム広島。こちらも勝利♪

 

2017年の由伸ジャイアンツ2年目は、山口俊、福盛、陽岱鋼、ケーシー・マギー、アルキメデス・カミネロ、吉川光と石川と新たな選手を迎え、期待と不安を抱きながらも

 

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65    

オレンジタオルをブンブン振り回したいと思います (≧∇≦)

 

 

 

=番外編=

*侍ジャパン強化試合2016 日本代表-オランダ代表(東京ドーム) 〇9×-8

ジャイアンツ・ファンフェスタ2016(東京ドーム)

 

07     

99     

100     

Let's Go!GIANTS!

 

 

 

 

 

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2016年5月 1日 (日)

2016 スワローズ-ジャイアンツ 8回戦 明治神宮野球場

今シーズンから日程により全席指定席化された明治神宮野球場(神宮球場)で行われた東京ヤクルトスワローズ戦に行ってきました。

   

 

■4月30日(土)

 

01    

大学野球の影響で開門が遅れましたが、天気は快晴!

だけど、強風アンド強風で体感温度は下がりっぱなしの土曜日です。

 

02   

そんな時は、体を中から温めよう (´∀`)

 

03   

今日の畜ペンさんのありがたいお言葉。

 

04   

「ありがとう サンケイスポーツさん ここを記事にしてくれて」

 

05   

「なので 今回も GW混雑状況  つば九郎調べ」

 

06   

「ディズニーランド・シー 混み過ぎです」

 

07   

「スプラッシュマウンテン 16時現在 110分待ち」

 

08   

「110分あったら 新幹線で東京~名古屋 行けます」

 

09   

「が 新幹線も混んでいます」

 

10   

「イニング間の おトイレも めちゃ混んでいます」

 

 

11   

12   

外野指定席Bビジター側から全力応援!

 

甲子園で悔しい引き分け、そして前日の惨敗のジャイアンツ。

初回からスワローズの小川を攻めます。

 

一死後に片岡がヒットで出塁すると、坂本の打席で盗塁!これが決まり、一死二塁。

坂本は四球を選び、一死一、二塁となりますが不調のギャレットは三塁ファウルフライ。

万事休すの二死。

ですが、ここで

 

13   

長野さぁぁぁん (≧∇≦) 先制タイムリーVIVA!

 

14   

ヒット2本で先制しました♪

15   

先発は2勝目を狙う今村。

いまいちピリっとせずに初回バレンティンに一発を喰らい、すぐさま逆転されてしまいます…。

 

対するスワローズの小川も不調なのか、3回のジャイアンツの攻撃。

先頭の坂本。

 

16   

勇人ぉぉぉ (≧∇≦) 同点ソロホームランVIVA!!

 

17   

キャプテンの活躍で2-2の同点に。

さらにギャレットのヒットで無死一塁。長野はフライに倒れますが

 

18   

SEKAI NO KAMEI (≧∇≦) 勝ち越しツーベースVIVA!!!

 

19   

亀井の貴重な勝ち越し打で3-2とします♪

 

20

今村は、2回以降”凌いで凌いで”バレンティンの一発だけで抑え、7回から山口にマウンドを譲ります。

 

が!

 

山口が逆転の一発を喰らってしまい、3-4に…。

 

21   

8回は田原が抑えますが、打線が5回から無安打。

それじゃ、勝てるわけありません

 

 

22    

お疲れ!怒りのオレ!

 

 

■2016年セントラルリーグ公式戦<明治神宮野球場>

 東京ヤクルトスワローズ 4-3 読売ジャイアンツ(試合時間:3時間2分)

 勝 らいあん

 S  おんどるせく

 負 山口 0勝 2敗 0S

 本塁打 坂本6号

 

 

 

 

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2015年12月26日 (土)

【ジュビロを忘れる?】2015年のまとめ(その2~読売ジャイアンツ篇)

2015年振り返りの第2弾は、読売ジャイアンツの2015年観戦まとめです。

2015年はシーズン前には勝手に4連覇を確信していましたが、まさかここまで打てないなんて。

ま、オープン戦ですでにそのような予感はしていたのですがね。

 

 

【オープン戦】 1勝4敗

  2月21日(土) 広島東洋カープ(沖縄セルラースタジアム那覇) ○ 4-2

  2月22日(日) 東北楽天ゴールデンイーグルス(沖縄セルラースタジアム那覇) ● 1-3

  3月18日(水) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ● 4-6

  3月20日(金) 北海道日本ハムファイターズ(東京ドーム) ●3-9

  3月22日(日) 千葉ロッテマリーンズ(東京ドーム) ●1-6

 

【リーグ戦】 26勝18敗1分

   3月27日(金) 横浜DeNAベイスターズ(東京ドーム) ○ 3-2

  3月29日(日) 横浜DeNAベイスターズ(東京ドーム) ○ 11-3

  4月10日(金) 東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム) ●2-3

  4月11日(土) 東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム) ○2-1

  4月14日(火) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) 雨天中止

  4月15日(水) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ○3-0

  4月16日(木) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ○7-1

  4月17日(金) 阪神タイガース(甲子園球場) ○3-2

  4月18日(土) 阪神タイガース(甲子園球場) ●1-2

  4月28日(火) 中日ドラゴンズ(東京ドーム) ○4-1

  4月30日(木) 中日ドラゴンズ(東京ドーム) ○5-3

  5月7日(金) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ●5-6

  5月8日(土) 横浜DeNAベイスターズ(HARD OFF ECOスタジアム新潟) ○2-1

  5月9日(日) 横浜DeNAベイスターズ(HARD OFF ECOスタジアム新潟) ●2-3

  5月12日(火) 広島東洋カープ(東京ドーム) ○2-1

  5月15日(金) 東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム) ○2-1

  5月17日(日) 東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム) ●0-2

  5月28日(木) 埼玉西武ライオンズ(東京ドーム) ○4-1

  6月3日(水) オリックスバファローズ(東京ドーム) ○2×-1

  6月4日(木) オリックスバファローズ(東京ドーム) ○1-0

  6月7日(日) 福岡ソフトバンクホークス(東京ドーム) ●2-5

  6月13日(土) 千葉ロッテマリーンズ(QVCマリンフィールド) ●1-3

  6月20日(土) 中日ドラゴンズ(東京ドーム) ○7-1

  6月23日(火) 横浜DeNAベイスターズ(東京ドーム) ●2-7

  6月28日(金) 東京ヤクルトスワローズ(静岡草薙球場) 雨天中止

  6月29日(土) 東京ヤクルトスワローズ(静岡草薙球場) ○1-0

  7月2日(木) 広島東洋カープ(東京ドーム) ●2-3

  7月4日(土) 中日ドラゴンズ(ナゴヤドーム) △3-3

  7月5日(日) 中日ドラゴンズ(ナゴヤドーム) ○2-0

  7月13日(月) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ●4-7

  7月14日(火) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ●3-10

  7月15日(火) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ●2-×3

  8月1日(土) 中日ドラゴンズ(東京ドーム) ○5×-4

  8月8日(土) 広島東洋カープ(東京ドーム) ●1-2

  8月9日(日) 広島東洋カープ(東京ドーム) ●1-6

  8月21日(金) 広島東洋カープ(マツダスタジアム) ○4-3

  8月22日(土) 広島東洋カープ(マツダスタジアム) ●1-2

  8月29日(土) 中日ドラゴンズ(東京ドーム) ○3-0

  8月30日(日) 中日ドラゴンズ(東京ドーム) ○9-5

  9月4日(金) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ○8-7

  9月5日(土) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ●5-6

  9月6日(日) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) 雨天中止

  9月18日(金) 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) ○6-3

  9月19日(土) 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) ●4-10

  9月24日(木) 広島東洋カープ(東京ドーム) ○2-0

  9月26日(土) 東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム) ○4-3

  9月27日(日) 東京ヤクルトスワローズ(東京ドーム) ●1-2

  10月1日(木) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) 雨天中止

  10月2日(金) 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム) ○4-1

 

 

【クライマックスシリーズ・ファーストステージ】 1勝1敗

  10月10日(土) 第1戦 阪神タイガース(東京ドーム) ○3×-2

  10月11日(土) 第2戦 阪神タイガース(東京ドーム) ●2-4

 

 

【クライマックスシリーズ・ファイナルステージ】 1勝3敗

  10月14日(水) 第1戦 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) ○4-1

  10月15日(木) 第2戦 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) ●0-4

  10月16日(金) 第3戦 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) ●0-4

  10月17日(土) 第4戦 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) ●2-3

 

 

年間56試合観に行った2015年でした。

4連覇したかったのですが、最後は残念な結果に。

でも、こうやって振り返ってみると「ああ、そうそう、こんな試合だった」とか「この点差を逆転したんだ!?」なんて試合の内容を忘れていたり。

 

 

00    

13  

今年は東京ドームでの公式戦を開幕戦から参戦できまして

 

14  

1試合はエキサイトシートで観戦しましたが、その他の試合は全試合とも外野席での観戦 (´ー`)

(オレンジシート・レフト巨人応援席含む)

 

そして、ビジターも横浜スタジアム、明治神宮野球場、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場、マツダスタジアム、QVCマリンフィールド、HARD OFF ECOスタジアム新潟、静岡草薙球場に参戦。

ビジターでも思い出深い試合が多くなりました。

中でも、今年一番の思い出となる試合は

 

11  

8月21日のカープ戦でしょう。

試合終了が午前0時21分という歴代2位となる試合時間です。

深夜の広島の街に響きわたるVIVA GIANTSは一生忘れないでしょう。

 

 

そして、なぜか今年のハマスタは雨が多く

 

12  

3試合も中止になってしまいました。

10月1日の試合が開催されていれば「ベイスターズ主催のジャイアンツ戦は全部行く!」の目標が達成できたのですが、この試合の振替日は出張だったため、2年連続で『1試合だけ』観戦することができず…。

もう、この目標を掲げるのは止めにします。来年は地方開催ないし。

 

 

そして、大きな出来事としては、長きにわたりジャイアンツの黄金時代を築いた原辰徳監督が退任。電撃的に高橋由伸監督が誕生しました。

期待と不安が入り交じる来季ですが、来年も何度も何度も

 

01   

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10   

オレンジタオルを振り回したいと思います (≧∇≦)

 

 

15  

Let's Go!GIANTS!

 

 

 

 

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2015年10月19日 (月)

2015クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ第4戦 明治神宮野球場

もう後がないジャイアンツ。

でも、この時期まで野球が楽しめる幸せ。逆境を楽しむために明治神宮野球場(神宮球場)へ。

 

   

■10月17日(土)

 

このシリーズは、単打は出るけどあと1本が出ない。

スワローズ以上に打ってるんですけどね。

そして先発陣もそこそこに頑張り、セットアッパーが踏ん張っています。

 

01  

セカンドに功労者の井端、そして、今年唯一の収穫であった立岡。枢軸の坂本・慎之助・長野・村田。さらには亀井と第2次原政権を支えたメンバーがスタメンを張りました。

 

02   

外野A指定席から全力応援!

 

03   

先発はポレダ。

でも、守備陣に足も引っ張られて初回に2失点。2回にもエラーが絡んで失点して0-3と逆境中の逆境。

 

05  

3回、4回は今年の序盤を支えた、高木勇人。そしてパーフェクトピッチング。

 

反撃は5回。堂上のヒットを皮切りに慎之介のタイムリーでようやく2点を返します。

…この瞬間、デジカメが壊れ、

シンノスケー (≧∇≦) 反撃タイムリーVIVA!!

の画像はナシ。

 

04   

(※スマホのカメラで撮影)

26イニングぶりの得点で2-3と1点差に詰め寄りました。

 

06  

5、6回は田原。

 

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6回途中から戸根。

 

08  

7回は山口。

 

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8回は澤村が無失点。

しかし、打撃陣にヒットは出るも、あと1本が決められない、ホームに突っ込めない状態がつづいて万事休す

 

 

10   

今年もお疲れ!オレ!

 

って、ことで今年のジャイアンツ観戦も終了。

このクライマックスシリーズのファナルステージ敗退は、今年のジャイアンツをまさに象徴している戦いで、負け惜しみではなく当たり前の結果と受け止めました。

意外や意外、悔しくない。

なぜか?…やはり、リーグ優勝してクライマックス、そして日本シリーズに出場しないと納得できないのでしょう。

 

今年はジュビロさん活動を自粛(これまで1試合のみ観戦 (;・∀・))して、ジャイアンツに重きを置いた結果、49試合を観戦することができました。

オープン戦の沖縄セルラースタジアム那覇から始まり、東京ドーム、横浜スタジアム、明治神宮野球場、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場、MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島。交流戦ではQVCマリンフィールドへ。

地方球場は、静岡県草薙総合運動公園硬式野球場、HARD OFF ECOスタジアム新潟に訪れることができました。

 

今年もジャイアンツに感動、怒り、嘆きをいただきました。

また来年も全国各地で観戦したいと思います。

 

最後に…

 

ありがとう!辰徳ジャイアンツ!

原さんの笑顔が見たいから、また戻って来てください。

Let's Go!GIANTS!

 

 

スワローズ  ☆○○○

ジャイアンツ ○

 

 

2015マイナビ クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ第4戦<明治神宮野球場>

 東京ヤクルトスワローズ 3-2 読売ジャイアンツ(試合時間:2時間58分)

 勝 すぎうら

 S ばーねっと

 負 ポレダ 0勝 1敗 0S

 本塁打

 

 

 

 

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