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2019年3月 3日 (日)

第37回鴻巣パンジーマラソン

2018-2019シーズン、6本目のレースは第37回鴻巣パンジーマラソンに出場してみました。
1ヶ月に1回はハーフマラソンに出場しようと意気込む、今シーズン。3月はどこをエントリーしようか悩みまして、三浦国際市民マラソンにするか…とランネットを探っていると、フラットで走りやすく、無料駐車場からもスタート・フィニッシュが近く、ボランティアの皆さんが温かいと評判の「鴻巣パンジーマラソン」を発見。
神奈川県からも圏央道を使えばすぐなので、このレースに決めました。
 

 

 

■3月2日(土)

 

事前リサーチによると、スタートは9時30分ですが、駐車場は8時に満車となるとのことなので、自宅を5時30分に出発。

圏央道は車の台数こそ多いですが、順調に埼玉県へ。

が!しかし!圏央日高を過ぎた辺りで渋滞に巻き込まれました。関越道からの渋滞が圏央道まで伸びているらしく、右車線に寄っていたのに通過に30分以上掛かる始末…

結構焦りましたが、8時前に鴻巣の運転試験場に到着できました。駐車場は、直後に満車となりました。

セーフ。

 

01    

スタート時の気温は10℃前後の予報だったので、余裕かましていたら、現地は強風でした。時折、突風のような風。

上州空っ風ってやつですね…。

2週前は遠州空っ風にちょっと苦労しただけに、先が思いやられます。

 

02     

このゲートを笑顔で帰って来れるかな?

 

03     

スタート・フィニッシュ地点は、鴻巣市立陸上競技場です。

TBSドラマ「陸王」のダイワ食品の練習場の設定だったあの場所。

竹内涼真君が必死に練習したあの場所です。

昨年は、ダイワ食品の看板やドラマ所縁のシューズが展示されたみたいですが、今年は全くありませんでした… (´・ω・`)

 

04    

早くから賑う出店ブース。

 

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ランナーだけではなく、見学者・同伴者も無料でバナナをいただけます。

いつもレースには、バナナ持参なので嬉しい特典です♪

 

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ゲストランナーは、箱根駅伝でも活躍したHONDAの服部翔大選手。鴻巣市の観光大使みたいです。

この日も流しながらの走りで3位だったみたい。やっぱり、トップアスリートってすげぇ。

 

07     

スタート20分前に並んでみました。

2週前の浜松シティマラソンでハーフサブ2を達成できたので、今日の目標はハーフサブ50!ってことで、1時間50分~2時間のブロックへ。

スタートまであと5分となり、気合いを入れて待機していたら、割り込みが凄かったです。

左の赤コーン外から続々と割り込まれます。

2人組だと「あれ?どこいった?」(キョロキョロ)と知り合いを探すふりして、「見つからないなぁ…ここでいいかぁ」と聞いてもいないのに大声で説明するようなセリフを吐くのが、スタート前あるある。

絶対に知り合いなんていないくせに。

そんなイライラ状況ですぐ前に単独ランナーが割り込んで来ました。

 

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ベイスターズユニ…。

経験上、どの大会にもベイスターズユニ着用ランナーがいますが、経験上、ベイスターズユニ着用ランナーのマナーは悪い(断言)

 

09     

午前9時30分スタート!

 

10     

トラックを半周してからロードへ。

 

11     

最初の3kmまでは混雑しました。

ん?駒野ユニ!?

 

12    

コースの多くが田んぼの一本道を走ります。

建物がないところは、とにかく向かい風がひどくて、前に進まない…

 

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8km辺りでトップのランナーとスライド。ここで既に4kmの差がついています…。

やっぱり、トップアスリートってすげぇ。カッコイイ。

 

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ファンランナーも風に負けず頑張ります。

ここまで4分台後半/kmで順調な走り。

 

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14~16km付近は、新幹線沿いのコース。この先で折り返すのですが、折り返してからの向かい風がハンパない!

体の疲れはなくても、足がとにかく重い。気持ちは元気でも前に進まない…。

ここで5分台後半/kmと一気に失速してしまいました。

ここで足に違和感が。力が入らない感覚に陥り、脱水?熱中症?と不安な思いが…。

塩タブレットを口にして、給水所で一旦停止してストレッチしてみます。

そんな姿を見ていた給水所のボランティアの方が「ゆっくり休んで行ってね」と声を掛けてくれました。頷きながらスタートすると「あと3kmだから頑張って!絶対ゴールするんだよ!」と励ましてくれました。

その後も足に違和感を感じながら、風と闘い、テンションがだだ下がりでしたが、沿道の応援も「あと2km!頑張って!」「あと1km!自分に負けるなぁ!」と必死に応援してくれます。

そんなありがたい声援でテンションも上がり、ラストスパート!

実はスタートの時にガーミンをスタートさせたつもりが動いていなくて、スタートから400メートル過ぎにそれに気づいてスタートさせました。

なので、自分のタイムが全く分からないままのレースでした。

距離は表示や周りのランナーの時計の音で理解していましたが、400メートルの時間のズレはつかめないまま、ラスト1km。

 

ハーフサブ50できるの?もう無理なの?と思いながら、フィニッシュとなる鴻巣市立陸上競技場が見えて来ました。

 

16    

ここで、沿道から「50分切れるぞ!」と声が掛かります。

え?マジで?

 

17    

トラックは最後の力を振り絞り、スパート!

いつもならフィニッシュ直前に撮影しますが、これ以降は撮影している場合じゃなく、とにかくフィニッシュラインを目指します。

 

ゴール!

 

すぐに記録証を受け取ると…

 

ネットタイムでサブ50達成! (*゚∀゚)

見事にPB更新!

グロスは数秒足りませんでした。残念。

 

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恒例のドヤ記念撮影。

 

2016年10月から始めたマラソン。

最初の数ヶ月は1km走るだけでもゼイゼイ、ハアハア…。

「なんでこんな苦しいことしてるんだろ」と自問自答していましたが、今じゃ走らなくては生きていけない体に(笑)

生意気にもタイムを気にしてますし(笑)

7:00/kmが5:40/kmになり、5:00/kmは楽なペースと感じ、今では4:30/kmを目指してます。ハーフだけど。

でも、レースごとに成長を実感。

 

そんな成長を感じながら、来月ついにフルマラソン初挑戦!

いまからドキドキしています…。

 

19     

お疲れ!オレ!

 

 

 

 

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