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2016年10月16日 (日)

2016クライマックスシリーズ セ ファーストステージ第2戦 東京ドーム

一部では「ベイスターズファンの思い出づくりのためのクライマックスシリーズ」と言われている、ファーストステージ第2戦。
 
「どうせファーストステージを突破してもカープにボコボコにやられるんだから…」とネガディブ気分で東京ドームへ。
 
 

      

■10月9日(土)

 

 

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多くのファンで賑う東京ドーム22番ゲート前です。

 

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今日負ければ敗退決定の第2戦。

 

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そんな一戦を託すのは、今年唯一の二桁勝利投手の田口。

 

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2番に山本、亀井を7番にした新オーダーでプレイボール!    

初回、ヒットを打たれるも無失点で切り抜けた田口。

 

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ライト外野指定席から全力応援!

 

2回、田口のワイルドピッチで失点。0-1。

でも、記録はワイルドピッチになったけど、小林の悪癖である”上から被せるキャッチング”だからパスボールだよなぁ…。

 

そんなネガティブな気分で迎えた3回二死ランナーなしから

 

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勇人ぉぉ (≧∇≦) 同点ソロホームランVIVA!

 

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クライマックスも打ちまくる坂本のホームランで1-1の同点♪

 

その後、両先発がナイスピッチングをつづけ投手戦の様相。

        

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ジャイアンツは8回からマシソンを投入。

マシソンは8回を三凡と完璧に抑えて、攻撃を待ちます。

 

8回、先頭の坂本が右中間にツーベースでチャンスを作り、山本の代打・寺内はきっちり初球、送りバント成功。

うーん珍しい (´∀`)

一死三塁となり、期待の村田さんはファーストゴロで坂本は動けずに二死三塁。

阿部は敬遠されて二死一、三塁。

「こりゃ、ダメか」とネガティブ絶頂になった瞬間、東京ドームが揺れました!

 

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チョ-ノサン (≧∇≦) 勝ち越しタイムリーVIVA!!

 

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長野さんの貴重な貴重な貴重な執念のタイムリーで2-1と勝ち越し。

 

9回も守護神マシソンが回跨ぎで登板。

 

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劇的な勝利で1勝1敗のタイに戻しました♪

 

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ヒロインは田口と長野さん。

 

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二次会を堪能して

 

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本当の乾杯をして、お疲れ!オレ!

 

 

2016 アットホーム クライマックスシリーズ セ ファーストステージ第2戦<東京ドーム>

 読売ジャイアンツ 2-1 横浜DeNAベイスターズ(試合時間:2時間47分)

 勝 マシシン 1勝 0敗 0S

 S 

 負 みかみ

 本塁打 坂本2号

 

 

 

 

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