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2016年5月15日 (日)

2016 ジャイアンツ-スワローズ 10回戦 東京ドーム

勝ちたい。

実は今季の観戦試合で最後の勝利は、3月31日の横浜スタジアムでのベイスターズ戦です。

その後、4月・5月の東京ドームや神宮では引き分けや負けを繰り返し、1ヶ月以上、勝ち試合に立ち会えていないのです。

 

欲求不満爆発寸前のまま、1週間ぶりに東京ドームに行ってきました。

   

 

■5月13日(金)

 

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五月晴れの東京ドームです。

 

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東京ヤクルトスワローズとの3連戦は「TOKYOシリーズ」と銘打って、両チームがTOKYOユニホームを着用して対戦します。

神宮で行われたTOKYOシリーズは3タテ喰らったんですよね… (´・ω・`)

 

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この試合は「INVINCIBLU TOKYO」ってことで、ビジターユニホームが配布されました。

そして、この試合で東京ドーム来場5試合目だったため、山口鉄也ボンフィンをゲットしました。

 

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先発は安定感抜群の菅野!

そして、クルーズが戻ってきました♪

 

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畜ペンも来場。

ボールボーイの椅子に座ってるし (´∀`)

 

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いつものスケッチブックも持参。

 

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ジャビットは紳士的なコメント。

 

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一方、畜ペンは

 

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(;・∀・) 金スマ…

 

 

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初回から見事な立ち上がりの菅野でした。

 

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ライト外野指定席から全力応援!

 

初回のジャイアンツの攻撃は無死一、二塁とチャンスを作るも坂本、ギャレット、クルーズが凡退して無得点で嫌な感じの立ち上がりでしたが、2回裏一死後に

 

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修さま (≧∇≦) 先制ソロホームランVIVA!

 

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村田のホームランで先制!

当blogはどんなに叩かれようと一貫して村田修一選手を応援しています (≧∇≦)

 

 

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菅野は2回にヒットを打たれた以降、無四死球、無安打の完封ペースで9回へ。

試合時間もこの時点で2時間10分と、畜ペンもベッキーを観られるね (´∀`)

 

 

…。

 

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同点にされちゃいました (´・ω・`)

 

試合は延長戦へ。

 

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10回は澤村が仕様通り、四者凡退に抑えて

 

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さあ、サヨナラ勝ちだ!

が、あっさり三凡。

 

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11回はマシソンがこちらも四者凡退に抑えて、11回裏の攻撃。

先頭の立岡がヒットで出塁。坂本は倒れ、吉川は送りバントで二死二塁。クルーズは四球で二死一、二塁となってバッターは亀井。

ここで亀井がヒットでサヨナラか?と思われましたが、立岡は自重して二死満塁。

スワローズのマウンドには5番手オンドルセク。

バッターは村田!

 

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さあ、サヨナラだ!と期待しましたが、結果はショートフライ ( ̄□ ̄;)

 

ついに延長12回に突入。

 

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マウンドは山口。

しかし山口は、ツーベースとヒットと連打されて、無死一、三塁の大ピンチ。

 

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田原に交代。

ここで肥髭畠山を三振に取って、一死一、三塁。

バッターは自動アウトこと大引。ジャイアンツの内野陣は前進守備を敷いて1点もやらない守備体系。

そして自動アウトは字の如く、ピッチャーゴロ。

ギャンブルスタートしていた三塁ランナーを余裕でホームで刺せるとキャッチャー小林もミットを大きく構えて誰もがツーアウトと思った瞬間、田原は何を思ったか、無人の二塁ベースに送球…。ボールは空しくセンターに抜けました。

これで1-2と勝ち越されてしまいました (つД`)

 

ミス連発のこの試合。ミスがすべて失点に繋がり、負け濃厚な雰囲気のまま12回最後の攻撃に。

先頭の代打脇谷、つづく代打相川が倒れ、ツーアウト。

さあ、帰るか。と荷物を片付け始めた多くのジャイアンツファンでしたが、長野がツーベースで出塁。

こでオンドルセクは動揺したのか、大田にはストレートのフォアボールで二死一、二塁。

 

バッターは坂本!

せめて同点にしてくれ…。

 

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逆転 (≧∇≦) サヨナラツーベースVIVA!!!

 

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歓喜アンド歓喜の東京ドーム!

 

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今季初のサヨナラ ゲーム。

由伸監督初のサヨナラゲーム。

オンドルセクから初の得点。

坂本は自身初の延長での逆転サヨナラ打。

菅野は球団タイの3試合連続2ケタ奪三振。

 

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サンキューキャップ!

 

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30   

二次会を堪能して

 

31   

お疲れ!オレ!帰宅は午前0時!翌日仕事!

 

 

■2016年セントラルリーグ公式戦<東京ドーム>

 読売ジャイアンツ 3×-2 東京ヤクルトスワローズ(試合時間:3時間51分)

 勝 田原 2勝 1敗 0S

 S 

 負 おんどるせく

 本塁打 村田3号

 

 

 

 

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