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2011年3月 1日 (火)

BOEING 747

昨日、新生「鶴丸」をあしらった機材が釧路に向けて出発しました。

そして本日、2011年3月1日。

 

747400_a

JALの象徴であったBOEING747型機のラストフライトを迎えました。

一般の人も大きな飛行機を見ると「ジャンボジェットだ!」と思わず叫んでしまう、愛称「ジャンボ」である747。

 

2月20日に国内線仕様である747-400D(JA8084)がチャーター便の羽田→新千歳(JL3152便)→那覇→羽田(JL1024便)の路線で最終を迎えました。3152便・1024便で「さいごに・とぶよ」と粋な便名を付けてもらえました。

そして本日、747-400(JA8089)はホノルル-成田(JL075便)が、747-400(JA8077)が那覇-成田でついに退役(個人的には勇退と思っています)を迎えてしまいました。

 

JALのダッシュ400と言えば、ここ数年であれば成田-ホノルルで利用し、ワールドカップ南アフリカ大会では成田-香港でも利用しました。

 

ここまで愛され、ここまで惜しまれた飛行機はいまだかつてないのではないでしょうか?

そして、ここまで感情移入してしまう名機747の魅力は何なんでしょうか?(^^;

 

41年間お疲れ様でした (つД`)

ありがとう ジャンボ。

ありがとう JALの747。

ありがとう JALのダッシュ400。 

  

747400d

ホノルルの青い空に太陽アークのJAL747-400は本当に良く似合います。

 

 

747400b

ヨハネスブルグからCXで香港へ。そして香港でこのYOKOSO!JAPAN!マーキングを見た瞬間、思わず涙が出そうになりました。「あっ!JALだ!日本に帰れるんだ!」と。

 

747400c

 

また会いましょう。

次に会えるのは747-8インターコンチネンタルかな?

 

 

 

 

オフネタもこれで終わりです。

次回からはJリーグネタを更新します(たぶん)。

 

 

 

 

 

 

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