« 【ジュビロを忘れない旅2010】 ワールドカップ南アフリカ(1日目~その2) | トップページ | 【ジュビロを忘れない旅2010】 ワールドカップ南アフリカ(2日目~その2) »

2010年6月20日 (日)

【ジュビロを忘れない旅2010】 ワールドカップ南アフリカ(2日目~その1)

■6月13日(日)

HKG→JNB(CX749/747-400)

前日23:45に香港国際空港を飛び立ったキャセイパシフィック航空(CX)の747-400。

すぐに日付が変わり2日目を迎えました。

ここで腕時計を南アフリカ時間に合わせます。時刻は午後6時です。これが時差ボケ防止策のひとつです。

南アフリカ共和国のヨハネスブルグにあるO.Rタンボ国際空港(ヨハネスブルグ国際空港/JNB)へは約13時間のフライトです。

 

CXの747-400のシートはリクライニングしても後列に下がってこない構造なので、エコノミーシートでもラクでした。

さらに3席を2人で共有できたので、JNBまでの長時間フライトにも耐えられました。

 

1

2

3

個人用モニターもさすが日本人乗客の多いCXだけあって、言語選択も「日本語」があり、邦画もJ-POPも豊富に用意されていました。

また、各シートに電源もあって南アフリカでは生命の維持に直結するであろう携帯電話の充電をしておきました (´∀`)

 

機内食の時間です。

日本時間でも香港時間でも深夜ですが、南アフリカ時間では夕飯の時間ですから、ここはしっかり食べます。これも時差ボケ防止策です。

 

4

米にパン、さらにデザートはチョコバーという組み合わせですがw、このパンは温かくておいしかったです。

 

フライトが6時間ほど経過した時点で就寝。

昨年のJAL修行で身につけた「機内でいかにラクな体勢で寝る」技がここで活かされましたww

そういえば、3列前には中津江村の元村長が座ってましたよ。

もちろんカメルーン一色な格好でした。

 

赤道を越え、初めての南半球に来ました!

 

5

まもなくアフリカ大陸に突入!

 

6

朝食はいたってシンプル。

温かいパン+デニッシュパン+マフィンで、おかずナシw

 

CX749は到着予定時刻より1時間以上も早い05:40にJNBに到着しました。

ここ南アフリカでもサポーターの朝は早いんです!

 

7

8

ここで北澤豪さんを発見!

同じ便(彼はCクラスだけど)だったようです。

同郷者として挨拶に行きました。

「北澤さん!オレ町田出身で中学違うけど後輩なんです!」

『え?どこの中学なの?』

「*※町の○×中です」

『おおそうか!』と北澤さんから握手を求めてくれました (*´Д`)ポッ

 

遠い南アフリカの地で町田市のローカルネタを話すふたりww

 

入国審査も終わり(入出国カードも税関申請書もありませんでした)、入国ゲートを出るとそこに広がる光景は、まさに世界の祭典・ワールドカップでした!

 

001

世界中からサッカー馬鹿が集まっていました。

そして「日本旅行」や「JTB」など日本人を出迎えるツアーコンダクター。

その中から「サポ村」を探すも、いません・・・ (´・ω・`)

 

ゲート周辺を何周もしたけど、やっぱりいません。

不安なまま、たまたまいた別のツアーを出迎える全く関係の無い「近ツリ」の方に事情を話したところ、「サポ村」の方に連絡を取っていただきました。

たぶん、余りにもこちらの表情が不安そうだったため、やさしくしてくれたんでしょうww

 

そしてどうやらCX749の到着が早すぎてまだ迎えに来ていないと。

「このままココで待ってて欲しい」「目印はあなたの巻いているKIRINのタオマフにした」とのことで、本当にじ~~~~~~~~っと1時間以上も同じ場所に立ち続けましたw

 

そしてようやく

 

10

と合流できました (ノ゚∀゚)ノ

 

空港内では

9

イングランドサポーターが幕を広げていたり。

それに対抗(?)するように

 

002

kabuki boysが幕を出したりww

そんなことをしていたら、自宅を出てからすでに31時間経過していました・・・。

そろそろ体力の限界を迎えようとしたとき、ようやく空港を後にできました。

 

 

【ジュビロを忘れない旅2010】 ワールドカップ南アフリカ(2日目その2)につづく。

 

 

 

 

|

« 【ジュビロを忘れない旅2010】 ワールドカップ南アフリカ(1日目~その2) | トップページ | 【ジュビロを忘れない旅2010】 ワールドカップ南アフリカ(2日目~その2) »

日本代表」カテゴリの記事