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2010年1月 3日 (日)

2009JAL修行総括~機材篇

今回のJAL修行(修行とならない特典航空券も含む)で搭乗した機材は・・・

 

BOEING 777-200(772)が18回、(7J2)が2回と最多。主に羽田-伊丹ですね。

SAAB 340B(SF3)が11回と次点。主に伊丹-但馬。

McDonnell Douglas 90(MD90)が9回。T字尾翼のナローボディ機。羽田-広島等全国各地で搭乗。

その他は、BOEING 747-400/D(744)、BOEING 767-300(767)、BOEING 737-400、BOEING 737-800(738)、Airbus A300-600R(AB6)、Bombardier CRJ200(CRJ)、Bombardier DHC-8-400(DH4)。

やはり一番思い出深いのは、SF3でしょう。初めて乗ったプロペラ機。エンジン始動と離陸前の溜め込んで溜め込んで一気に加速する瞬間がなんとも言えません。

またMD90もJASの歴史を感じられる機体です。

 

Sf3  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sf3_01  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊丹空港(上)と但馬空港(下)でのSF3。

 

 

Md90  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊丹空港でのMD90。

 

 

15  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最多搭乗の772。伊丹空港にて。

 

 

最後にJAL修行豆知識を。

 

【搭乗券】

1日の搭乗回数が多いと、カウンターでの搭乗券の発券に時間が掛かります。

一筆書きで修行をするなら「タッチ&ゴー」で発券する必要はないのですが、同一空港で2回出発すると、その空港で「タッチ&ゴー」はできません。

 

一筆書きの例)羽田(タッチ&ゴーOK)-伊丹(OK)-福岡-(OK)-鹿児島(OK)-羽田

1日2回出発の例)羽田(タッチ&ゴーOK)-伊丹(NG)-但馬(NG)-伊丹(NG)-長崎(OK)-羽田

上記、1日2回出発ですと空港カウンターで発券手続きが必要となります。

聞いたところによると、一度の発券は5回まで。ということは6回以上搭乗するのなら、2箇所(空港)での発券が必要です。

しかし、1往復を1セットと数えるので、例えば『羽田-伊丹-但馬-伊丹-出雲-伊丹-羽田』の場合だと、羽田-伊丹で1セット、伊丹-但馬で1セット、伊丹-出雲で1セットの計3セットですので、一気に発券してもらえるハズです。

実際、この方法で1回だけ一気に発券してもらえました(伊丹の地上係員さんに教えてもらいました)。

でも多くの係員の方は操作方法がわからないか、1往復=1セットと数えることを知らないかで、「残りは○○空港で発券してください」と言われました。

乗り継ぎに時間がない時は、空港での手続きに時間を取られたくないので、1往復=1セット(5セットまで)を覚えておいてください。

 

 

【SF3】

SF3は事前に座席指定ができません。当日、空港カウンターで指定されます(自分では指定できませんし、機内での移動もできません)。

その場合、可能であれば「A」をリクエストしましょう。SF3は1-2の配列で、「A」は1席となります。

「C」は2人席の窓際ですが、足元には段差があり、かなり狭いです。

  

  

1000  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jgc  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

20回搭乗したら自動的に「JMBクリスタル」カードが、50回搭乗したら自動的に「JMBサファイア」カードが送られてきます。

そして、「JGC」の入会案内(同時に未入会ならJALカードの入会案内も)が送られてきます。

返送し、入会審査に通過すれば晴れて「JGC」会員になれます。

 

これまでの道のりは、費用的・日程的にもキツイものがありましたが、JAL修行中はこれだけ飛行機に搭乗できますので、楽しくて仕方なかったですよ!

マイルも相当貯まりますので、2009年後半はマイル特典航空券でしか搭乗していません(^^;

 

以上、2009JAL修行の総括でした。

 

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